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【第6回】攻めのISOはビジネスチャンスを広げるBSIジャパンが促進する情報セキュリティとIT運用のフレームワーク

内部統制整備に向け、情報セキュリティマネジメントシステムの有効性が改めて注目され始めている。国際的な認証市場で最も長い歴史を持つBSI(英国規格協会)グループのBSIジャパンは、この分野における国際規格であるISO/IEC27001(JISQ27001)(以下ISO27001と略す)と、ITサービスマネジメントシステムのISO/IEC20000(以下ISO20000と略す)のセットによる活用が有効な対策だと提案する。「IT部門が日本版SOX法を乗り切るためのポイント」の5回目となる今回は、この2つのマネジメントシステムが、どのように日本版SOX法対応で役立つかについてを見ていくことにする。

「Oracle 11gは、SQL Serverより5年は進んでいる」、米オラクル上級副社長
「顧客企業のイノベーションを支援するための新たな機能を、400以上盛り込んだ」。米オラクルのアンディ・メンデルソン上級副社長は7月12日、データベース管理ソフトの新版「Oracle Database 11g」のアジア地域向け記者会見で、こう語った。11gは、同社にとって3年ぶりのメジャー・バージョンアップ製品。8月に米国でLinux版から出荷を開始する。



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